|
屋外でロボット ( 無線作業機械 ) を使用する場合、遠隔操作が望まれ、指令を出すところと無人作業機械との間は無線化が必須となります。当社の無線画像伝送モジュールは、地上波デジタルと同じ OFDM 技術の採用で電波障害に強く、また、高画質・低遅延・完全動画映像を実現していることより屋外で効率の良い作業が可能になります。人が入ることの出来ない場所で活躍する無人建設機械は、現場での画像を遅延フリーで、リアルタイムに確認できなければ、遠隔操作はできません。
アイデンビデオトロニクスの映像無線モジュールWL24SDは、リアルタイムな画像を遅延フリーで無線伝送できますので、安全、確実な遠隔操作を行うことが出来ます。また、GPSオプションの併用や同時発売のリピータの使用で、複雑な設置条件や不法投棄監視のような遠隔地にカメラを設置することを妨げません。
|